もの忘れ

2019.04.18

まずは気になる「もの忘れ」の話から書いていきますね。

高齢化がすすんで、認知症にまつわる話が新聞でもテレビでも多く出てくるようになりました。

  

「あのメモ書き、どこに置いたかしら?」

「あれ?印鑑はどこにしまったかな?」

「銀行の通帳がない!?」

…なかなか思い出せない。

…認知症のはじまりかも。

こういって、外来を受診される方が多くいます。

  

    

もの忘れは年齢に関係なく誰にでもありうることです。

あることを考えていたりすると、その時のほかのことはあいまいになりますよね。

印鑑をしまう時に、銀行の預金残高のことを一生懸命に考えていて

印鑑の置き場所をすっかり失念してしまうことがあります。

メモ書きをしまう時に、電話がかかってきて、話に夢中になってしまい

メモの存在自体を忘れてしまうこともあります。

ですので、忘れてしまうこと自体がすぐ病気につながるわけではありません。

  

ただし、これは明らかに「おかしいな」「病的だな」と思わせるエピソードがあります。

例えば、

「近所なのに迷子になってしまう、道がわからなくなってしまう。」

「買い物に行って、くり返し同じものをたくさん買ってきてしまう。」

「最近運転していて、車をよくぶつける」

などです。

  

ご自身で、もしくはご家族の様子が気になるときには、

認知症のよくわかる近くの医師に相談することをおすすめします。

これから何回かに分けて、少しずつ認知症のことについてお話ししていきますね。

  

コラム

2019.04.18

こんにちは。日中はずいぶんと暖かくなってきましたね。

この場を借りて、みなさまが「へぇー」と思うような話をしていければと思っています。

以前に、医療コラムの連載をしていたことがあり、そこで書いていたことも盛り込んでいきますね。

ぜひおつきあいください。

 

ごあいさつがわり

2019.04.16

4月1日からご来院いただいたみなさまには、

ごあいさつがわりにコーヒーのドリップパックをお渡しいたしました 。

500個用意したのですが、すでになくなってしまいました。

お渡しできなかった方には申し訳ありませんでした。

お試しいただいた方はいかがでしたか?

Cozy Style Coffeeという落合の知る人ぞ知るカフェの特製でした。

ぜひごひいきに。

https://cozystylecoffee.com/

 

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